神田明神「神幸祭」に参加して
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  今年初めて、同窓会有志で東神田町会の神田祭りに参加しました。
なにしろ学校の正門の内側に神酒所を設営し、神興も中に入る学校と言うのは一橋高校を除いて他に聞いた事がありません。
  5月10日(夜)に始まる神興御霊入れ〔遷座祭〕には、新聞「はくよう」の編集会議と重なって惜しくも観る事は出来ませんでした。
翌11日の大神興・山車による町内神幸祭〔渡御〕を見物して東神田町会前夜祭にも参加をして楽しい一時を過ごしました。
  12日午前8時からの発輦祭〔鳳輦〕は、神職に続き鳶頭連による木遣りの声高らかに響き渡るなか、賑やかな祭礼行列が氏子百八カ町(神田、日本橋、秋葉原、大手・丸の内)を練り歩き、途中わが高校のそばの東神田交差点には昼頃通過しました。
東神田町会の大神輿・子神輿・山車町内渡御も無事に終えました。
  13日の宮入連合渡御を午前中に済ませ、午後からは、また神興等の町内渡御がありました。
直会(なおらい)の後には御霊返し〔環座祭〕があつて祭りを終了しました。
時代を超えて続く神田祭。
実行委貝の方々は準備を半年前から始めると言う事でありました。
  歴史と伝統を今に引き継ぐ祭礼絵巻を目の当たりにして、観るも聞くも始めての事だらけでありましたが、神田っ子の誇りと息吹を肌で感じ、また一橋高校卒業生で良かったと思いました。

 

地域清掃に参加して
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  6月6日、一橋高校で行う千代田区清掃の日に数人で参加しました。
東神田町会の先導で生徒も先生方も熱心に取組んでいました。
また寶槻校長みずから塵を探している姿も見られ印象的でした。
  同窓会の毎月、2度の活動日に通う問屋街の表通りは知っていましたが、裏通りに踏み込んだのは始めてでなかなか風情がありました。
東神田町会のお世話役には、18期、19期の方々の同窓生がいます。
現会長の酒井さんも同窓生で、8人兄弟の内5人が一橋卒業生だという事です。
その他にも町会には一橋っ子がまだまだ大勢いるようです。

 

一橋高校全日制課程「沿革」プレート
  全日制PTAから「全日制閉課程事業の一環として記念になる銅板プレートを製作し、柏葉会館3階資料室(同窓会事務局室)の壁に飾りたい」との提案があり、柏葉会(同窓会)と共同でこれを母校に寄贈し、現在資料室に飾られています。
プレートの大きさは縦80cm横150cm位で、左側に明治41年の今川裁縫補習所、大正2年の神田女子実業補習学校、同13年の麹町区立麹町実科女学校及び昭和15年の東京市立蒲田工業学校の創立に始まる前身校が紆余曲折の末昭和25年に統合され東京都立一橋高等学校が創立されるまでの沿革図を、右側に一橋高校創立からの歴代校長氏名、校地の回収経過、旧校舎の改修、柏葉会館の建設、現校舎の建設、周年行事など平成18年の全日制閉課程に至る迄の簡単な履歴が刻まれています。
詳細内容はここ学校沿革史をご覧下さい。
興味ある方は是非一度資料室にいらして御覧下さい。なお、同窓会事務局は原則毎月第1木曜日と第3水曜日に開いておりますが、いらっしゃる前に事務局迄お電話下さい。電話番号は03−3864−1510です。
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リニューアル「柏葉会館」
    平成17年2月中旬、拍葉会館が改装を終え素晴らしく綺麗になりました。

      1階は食堂(将来は教室)
      2階は小教室と相談室
      3階は同窓会室(資料室)と和室
      4階はステージ付きのミニホール
                        です。

    同窓会も、従来どおり、本館3階資料室に、引越し完了しました。  
    お近くにお運びの節は是非お立ち寄り下さい。               
柏葉会館正面
    柏葉会館正面
柏葉会館外観
   柏葉会館外観
1階エントランス
    1階エントランス
2階教室
   2階小教室
3階同窓会・資料室(左)
    3階同窓会・資料室(左)
3階同窓会・資料室(右)
   3階同窓会・資料室(右)
3階同窓会・資料室(入口横)
    3階同窓会・資料室(入口横)
4階小講堂
    4階小講堂
4階小講堂ステージ
    4階小講堂ステージ