ここは母校を卒業して各界で活躍されている皆さんが久しぶりに再会する 
同期会、クラス会、クラブ・サークルOB会の活動計画や実施報告の場です。
皆さんの情報をお寄せ下さい。

 

単位制同期会 

1期2組  黒木敏典

1-2.jpg   単位制の同窓会入会率が低いとの連絡をうけ、卒業してまだ2年しかたっていないのですが、同窓会入会の勧誘をかねて単位制1期生の同期会を2009年8月16日に開催しました。
企画立案から実行まで期間が短かったのですが、11人もの方が集まって下さりその中で7人もの方が入会してくださいました。
 当初は、最近の生徒は同窓会になど興味がないのかと胸を突き刺すような悲しみに暮れていたのですが、そのようなことは全くなく、みな同窓会に興味はあるのだと感じました。
ただ、その活動内容があまり知られていなかったため、手をつけづらかったと思われます。
  さらに、今回の同期会では、誕生日の方がいらっしゃり、参加者全員でハッピーバースデイを歌いながら、お祝いさせていただきました。
 まだまだ、入会者の数は全体の数から比べると半分にも満たない状況ですが、これを皮切りに我ら1期生の未入会者だけでなく、後輩たちにも同窓会が認められ、どんどん入会してくれることを祈っています。

5期同期会報告 

5期幹事  宮島浩子

   5.jpg   平成21年5月29日(金) 12時から新宿の小田急ハルク8階の加賀料理店「大志満」で5期生の同期会を開きました。
出席者は、33名で久し振りの再会に楽しく話しが弾み、時のたつのを忘れるほどでした。
会食後全員で記念撮影を撮り、その後二次会へ行く方もあって皆様それぞれ楽しい想い出となったことでしょう。
  次の同期会は、2年後にお台場のホテルで開く予定となっておりますのでどうぞ皆様お元気で是非ご参加下さいますよう幹事一同お待ちしております。

「古希の集い」開催 

7期卒業  田中隆雄

   7-1.jpg    7-2.jpg    7-3.jpg   昭和32年に都立一橋高校を卒業してから52年の歳月が経ち、7期卒業生は70歳を迎え、平成20年10月10日(金)に「古希の集い」を開催しました。
場所は、我々の息子のような年代にあたる35期卒業の古室乃武男さんが経営する内神田の「ビストロコロンブス」で、54名の参加者があり、1〜2階を開放してもらっての大盛況となりました。
  久し振りの再会に、初めは、顔と名前が一致せず、卒業時のクラス別に固まっていましたが、時間が経ち、いくらかアルコールが入ると、すぐ打ち解けた雰囲気になりました。
前日にアメリカから帰国したばかり、というハードスケジュールで参加して下さった方もいました。
ある人は学生時代からの、落研の活動を現在も続けていて、それを知った女性軍にせがまれて小噺を一席ご披露する場面があったり、中には、毎朝、犬の散歩で出会い、挨拶をしていたのに、同じ高校の同期生とは知らず、会場で顔をあわせ、ビックリする人達もいました。
はたまた、「私は,貴女の事を、ずーと好きでした。」とあからさまに50数年前の旧愛を告白する人もいました。
遥か彼方に過ぎ去った青春時代を懐かしむ3時間はアッとゆう間に過ぎてしまい、最後に、ある女性が趣味で画いている絵を寄贈していただきましたので、神田名物の「くずもち」と合わせて抽選会をおこないました。
和気あいあいのうち、次回は喜寿で元気に再会することを誓い、散会しました。

11期同期会 

2組  杉山勝征

   11.jpg     遠き日に戻りて楽し同期会
       いまだ青春 延長線上。

平成20年9月6日、浅草アサヒビールで一次会を開催。
二次会はシダックス浅草雷門クラブで、48名の同期生と、高木徹先生と吉田千里先生をお迎えして同期会を催しました。

13期同期会のバス旅行 

1組  吉田鎮夫

   13.jpg   平成20年11月22日(土)、東京駅八重洲中央改札口、7時45分集合。
行き先は修善寺もみじ林。
ところが1名遅れあり。 待って待ってようやく到着。 1時間近く遅れて出発!
首都高3号線から東名へ。 3連休初日につき進行はノロノロ。 バス会社からお菓子の差し入れ。
たわいもない袋詰めと思いきや「一橋高校13期同期会修善寺もみじ祭り日帰りバスツアー」のシールが張られ、その心配りにほのぼのいい気分。
  車内は25名、5クラスそれぞれ5名ずつ。
久しぶりの顔、そうでもない顔、誰だか分からない顔。
近況報告、それに対する質問、懐かしい昔話等々。
快晴の富士山を眺めながら、渋滞も気にならない程盛り上がりました。
  沼津インターを出て海産物店で小休止。 帰路に立ち寄るとの事。
まずは旧沼津御用邸へ。 ゆったりとした敷地の松林の中。 格調高い木造平屋造り。
大正時代に昭和天皇、秩父宮様などが少年時代を過ごせられたとの事。
全員で写真撮影を済ませ、西伊豆三津浜へ。
昼食は湯の花温泉安田屋(太宰治縁の宿)で、名物鯵の刺身ご膳。
食後の歓談もきりがなく、続きはバスの中で。
  いよいよ修善寺自然公園もみじ林へ。
午前中の天気が良すぎたせいか、雲が出て青空に映える紅葉とはならなかったが、充分美しい秋を満喫して帰路へ。
沼津インター手前で再び海産物店へ。 土産やつまみを補給してバスへ。 まだ話し足りない人。
道路はやはり渋滞。 東京駅解散の予定を渋谷駅に変更して解散。
  初めてのバスツアーでの同期会。
出席者数はいま一つでしたが、その分まとまりがよく全員の顔と声が見聞きでき充実した会に感じられました。
  ただひとつ残念だったのは、今回の会を準備した2組の平木さんが体調不良のため出席できなかった事です。
楽しい同期会でした。                   感謝。

17期還暦同期会 

3組  菊池裕美子

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  2008年10月13日(月・祝日) 八重洲富士屋ホテルにて7名の先生(伊平、平岡、塚田、和田、今栄、茂木、吉田)をお招きして、3回目の同期会を開催いたしました。
還暦という事で行事が重なる中、77名の出席者で広い会場は熱気に包まれ、5年ぶりの再会を喜びあいました。
50歳記念をスタートとして、その後は各クラス会も会を持つようになり、お互いの顔も見慣れて和気藹々の快い時間が流れていくのは、とても嬉しいことです。
  一部は、軽妙な司会のもと乾杯、先生のお言葉、写真撮影(プロの写真家の仲間がいるのです)と進み、二部は近況報告とカラオケ、予定では各組1〜2名のはずが、皆さんよく歌っている様子でプロも顔負けの人ばっかり、次々に懐かしい曲、ムードたっぷりの曲、人生を感じさせました。
先生も今栄、茂木先生が語りかけるようにしみじみと良い喉を聞かせて下さり、拍手喝采でした。
最後に校歌斉唱、心の中に狭いコンクリートの校舎と校庭、そこで繰り広げられた青春の日々が走馬灯のように蘇り、胸を熱くしたアッという間の3時間。
先生を全員でお見送りし、各組ごとに二次会へと散会しました。
  少しずつ欠ける仲間も出る中、次回は3年後という事で、楽しかった夜は更けていきました。
皆様のご協力を感謝しつつ、新たな友の参加を幹事一同期待しております。

11期同期会 

2組  杉山勝征

   11.jpg     遠き日に戻りて楽し同期会
       いまだ青春 延長線上。

平成20年9月6日、浅草アサヒビールで一次会を開催。
二次会はシダックス浅草雷門クラブで、48名の同期生と、高木徹先生と吉田千里先生をお迎えして同期会を催しました。

 

一二三会 初の温泉旅行 

2期3組  鈴木 敏督

   2-3.jpg   一二三会開闢以来初の温泉旅行の計画に参加者は4名です。
都内でのクラス会には毎回ほぼ15、6人は参加してくるので、旅行には少なくても10名は参加してくれるだろうと、皮算用していたのが大きく崩れました。
この指止まれに止まったトンボ4匹は、いずれもじい様ばかり。
ばあ様たちからは総スカンを食らってしまいました。
  5月21日、ぶうぶう言いながらじい様4人は伊香保温泉へ到着。 まずケーブルカーに乗る。
小さな山の展望台に到着するまで、満山は新緑に覆われ、みずきの白や藤の紫が点々と浮き立って見えます。
「花の名を知っている限り並び立て」 などと俳句か川柳かわけのわからぬ迷句も飛び出して、じい様たちにわかに浮かれ出し始めてきました。
  なにしろ時間はたっぷりあります。
ダベりあってるうちにいろいろなことがわかってきました。
М君は昔から知られる英語の達人。 卒業後もその武器を生かして外国貿易一筋。
定年退職後は地域ボランテイア活動に献身、現役時代と変わりなくスケジュール一杯の生き生きした日々を送っています。
Oh君は卒業後これも一筋の信金勤めでした。
稀に見る家族思いの人で、カミさんのために週2日のプール通いを完全保証、進んで家事もこなしています。
こういう人と一緒になったカミさんはさぞ幸せなことでしょう。
OS君はもう25年も前に奥さんを亡くし、男手一つで2人の娘さんの音楽教育を施し、結婚させ、今ではお孫さんも音楽大学で学んでいるといいます。
自治会会長も勤めるなど地域活動も積極的です。
口を開けば「何しろ末期高齢者だ」などとショボクレタことを言いながら、みんな健康的で賢く、老後をしっかりと生き抜いているように見受けられました。
旧友たちとの温故知新の旅でもありました。

卒業してから五十年 

9期2組 荒尾貴子

9-2.jpg   4月11日、母校からほど近い馬喰町のお店「プランタン」でクラス会を開きました。
昨年10月に半年振りの会を持ったばかりなのですが今年は卒業から50年の節目の年なので、この時期にまた集まることにしました。
出席者は15名で男性9名、女性6名でした。
  55名中連絡のつく方は40名ですが、欠席の方はいつも近況を伝えて下さいます。
療養中の方やご家族の看護・介護をなさっている方もいらっしゃいます。
10年振りに出席されたWさんも現在闘病中で、「今回が最後の参加になるかも・・」等とおっしゃり乍ら元気に出席して下さった事に一同とてもとても感激いたしました。
  どなたも様々な趣味やボランテイア活動、孫のお世話などに過していらっしゃるご様子です。
でもまだ会社の役員や大学の先生としてご活躍の方もいらっしゃいます。
  居心地の良いお店でお料理も美味しく頂いたり、しゃべったり歌ったりと、4時からの会は賑やかに過ぎました。
7時頃に「高校三年生」を歌って散会となったのですが、お店は出たものの誰も帰る様子はなく、路上で立ち話が続きました。
  それで又お店へ逆戻り、話は尽きず他愛ない話がすぐに爆笑の渦になってしまう楽しい雰囲気の中で1時間が過ぎ、次回は来年5月頃と決めて、今度は散会となりました。

  この会には、3組のHさんも参加されました。
他のクラスの方で参加ご希望の方は幹事の柴戸浩一さん( 042-735-4433)までご連絡下さい。
30期3組クラス会報告 

開発文子

  30-3.jpg  7月19日、8年ぶりにクラス会が開かれました。 47人中出席者は23名でした。
今までの幹事さんのご尽力のお陰で比較的スムースに連絡が取れました。
連絡がつかなかったのは1名だけで、他の46名が元気でいることがわかりその事が何より嬉しかったです。
 場所は東中野「しずおか亭」というきれいで美味しい和食屋でした。
同級生の高畑君が営業部長を務める店です。
 千葉先生もご出席して下さいました。
先生は数年前に体調を崩されたそうですが、ご回復され、とても若くお元気そうなのが何よりでした。
日頃は卓球を楽しまれているとの事です。
 久しぶりのクラス会「分からない人もいるのでは?」と心配しましたが私の取り越し苦労でした。
会えばすぐ「○○ちゃん、久しぶり!」「元気だった?」と一瞬にして30年前にタイムスリップ。
10代に戻って心から笑い、よく食べ、よく飲み、よくしゃべり楽しい時間を過ごせました。
 40代後半、子供の教育や仕事での中間管理職的な立場、親の介護など悩み多き年代ですが、クラス会の日ばかりは、いっとき忘れ皆から元気を貰って帰ってきました。
皆も同じだったのではないでしょうか。
 後日、先生よりご丁寧なお手紙を頂戴しました。
律儀で謙虚で愛情一杯のお人柄そのままの内容でした。
一部コピーして写真と同封して全員に送らせて頂きました。