ここは母校を卒業して各界で活躍されている皆さんが久しぶりに再会する 
同期会、クラス会、クラブ・サークルOB会の活動計画や実施報告の場です。
皆さんの情報をお寄せ下さい。

 

「最後の7期同期会」

7期1組  田中隆雄 

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 風薫る5月20日(日)に、水道橋ドームホテルの42Fペガサスにおいて、7期卒業の傘寿を祝う同期会を開催しました。
参加者は37名でしたが、当日は晴天に恵まれ、眼下にはドーム球場の白い屋根が広がり、遥か彼方には、校歌にもうたわれた筑波山の山並みが、くっきりと見え、青春時代を偲ぶには、最高の日となりました。
久々の出会いでしたが、すぐに打ち解けて、和やかな雰囲気になり、思い出話や現在の状況などの会話に花が咲きましたが、話題の中心は、この年になると、病気や薬など身体についてのことが多いようでした。
今回の同期会の開催でも、会場の手配をされた若松さんが、途中で入院され、当日は出席できず大変残念でした。
2時間半の予定時間は、あっという間に過ぎてしまい、全員の集合写真を撮って、今回で最後となる7期同期会はお開きとなりました。
各クラスの幹事さんも大変ご苦労様でした。

 

「10期同期会」

10期3組  鈴木弘昭 

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  「紅葉どき  喜寿を迎えて 友28」

一橋高校を卒業して59年。
昭和35年第10期卒業生の同期会は帝国ホテルの扇の間で平成30年10月18日に開催されました。
心身共に若く、仕事でも“バリバリ”と現役の者もいますし、女性では金婚式を済ませた方も多々いる77歳です。
一方、他界した人も増えつつあります。
当時の担任、宇井茂、小林進、高木徹、葛西順夫の各先生も既に他界されました。
今回は、34人の出席予定者が当日間近になって本人の不調、あるいは、ご家族の介護等で出席できなくなってしまった方もありました。
自身を含めて、各家庭の事情は千差万別です。
10期では65歳を越えてから同期会開催頻度が多くなり、67、69、70、71、73、75、76、77歳と、開催して来ました。
余命少なくなりつつある後期高齢者に至ってからは「来られる者」が集まれるよう毎年開催することにしました。
旧友に会えるのは、また、ひとしおの喜びとするところです。

 

 



25期1組クラス会報告

幹事  横田久雄 

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日時・・・2019年 4月7日(日)
場所・・・大崎 【マーノ マッジョ】

2016年 5月にアメリカ在住の山本(旧姓)さんが来日した事を機に何十年か振りに21名が集まりました。
久々に会い、話しが弾み毎年クラス会をやろうという事になり、翌年の2017年3月にも27名が集まり我々の還暦祝いをしました。
1年空いてしまいましたが先日2年振りに24名が集まりイタリアンに舌鼓を打ちながら定年再雇用の話やら孫の話やらに花が咲きました。
二次会のカラオケにもほぼ全員が参加し懐かしい歌で盛り上がりました。
今回は担任だった山口_子先生がご引越しをされた為、住所が分からずご招待出来ませんでした。
この報告をご覧になっていらっしゃったら是非ご連絡ください。
2020年も夏の開催を予定しています。



16期3組クラス会報告
林伸光先生米寿祝い & 16期3組クラスメイト古稀祝い

幹事 山崎一郎 

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 一橋高校創立50周年記念同窓会が開催された2000年11月18日の時以来のクラス会!
2018年6月10日(日)12:00〜14:30新橋の新橋亭にて、18年振りに開催しました。
林先生は残念ながらご出席頂けませんでしたが、連絡が付いた32名中24名(男10、女14)の参加があり、中には北九州、松山、大阪と遠方からの参加者も6名を数えました。
胸に名札を着けたものの、中には30〜40年振りに会うメンバーもいて、しばし戸惑う場面も散見されました。
座席くじで隣り合わせに座り在学中は殆んど話もしなかった同士でも、和気あいあいと会話が盛り上がっていました。
多くの時間を近況報告で費やしましましたが、和やかな会となり1年半後の再会を約して散会しました。

 1966(S41)年(16期)卒3組は、2年の2学期に有志が文芸誌「仲間の手帖」をガリ版刷りで創刊しました。
在学中に7号まで、更に卒業後も10号(1968年5月)まで発刊していました。
この仲間の手帖を復元しようという事になり、ガリ版刷で判読が出来なかった部分もありましたが、創刊号〜10号を再生「復刻版(PDF)」を作成しました。
今回のクラス会に併せて11号の発行を模索し、先生のお手紙、近況報告と写真、先生へのお祝いメッセージを軸に、数名のエッセーを載せ「仲間の手帖11号」(50周年記念号)を発刊しました。
創刊号〜11号をDVDにして当日配布し、後日欠席者には当日の写真も入れたDVDを郵送しました。
また、林先生には、お祝いとDVD、併せてクラス会の写真を入れ「仲間の手帖11号」小冊子もお送りしました。
それを読まれた先生から届いた礼状は、早速クラスメイトにメール送信しました。

最初のアドレス調査は大変でしたが、その後の連絡や原稿集めも文明の利器を使い楽が出来ました。
さらにPC操作技術を持ったメンバーが居たことで可能となった、クラスの文芸誌の復刻と11号の発行でした。
メールをやっているメンバーが29名、やっていないメンバーが3名…携帯は持っているがメールをやったことが無かったが、今回のクラス会で使えるようになったと云う方も・・・